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インド株週報(2005/08/01)
中国の次はインドだと注目を集め始めたインド。
本メールマガジンでは、経済・株式を中心に、
謎で満ちあふれている魅惑のインド情報を紹介します。
発行者 にえべす yazakure@yahoo.co.jp
URL http://www.donaida.lib.net/india/
インド株はどないだ?はYahoo!掲載サイトです(2004.10.1)
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☆目次☆
1.株価指数・ファンドの動き
2.主要ニュース
3.ニュースPick Up
4.インド株情報源
5.雑記
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[1.株価指数・ファンドの動き(一週間)]
■SENSEX指数
7423.25→7635.42(↑2.86%)
■NIFTY指数
2265.6→2312.3(↑2.06%)
■野村インド株投資
10469→10681(↑2.03%)
■JFインド株ファンド
12089→12389(↑2.48%)
■PCAインド株式オープン
12112→12409(↑2.45%)
■HSBCインドオープン
13635→13952(↑2.32%)
■UFJパートナーズ・ドイチェインド株式ファンド
11504→11829(↑2.83%)
■ドイチェ・インド株式ファンド
11514→11847(↑2.89%)
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[2.主要ニュース]
7.24(日)
■鉄鋼最大手のミタル、インド石油ガス公社と合弁設立へ
■【インドCLIP】ONGCとミッタル・スチール 合弁2社を設立
■「200ドルコンピュータ」がデジタルデバイド解消に寄与するか?
7.25(月)
■インドの株価指数が初の7500突破、中銀の政策会合控え銀行株が主導
■インドの05/06年度経済成長は+6.0―7.2%=中銀報告
■インド中銀が第1・四半期インフレ報告、26日に0.25%利上げか
■ロシア・東欧ファンド好調 ポスト「中・印株」 各社、相次ぎ新商品
■イランからの天然ガス輸入計画 インドが白紙撤回か
■インドのホンダ子会社工場で衝突・数百人負傷
7.26(火)
■インド中央銀行、政策金利を5.0%で据え置き
■【インドCLIP】ホンダ子会社 労働問題でトラブル 従業員ら警官隊と衝突
■ホンダ、インド二輪車工場の労働争議で生産落ち込み
■インドのホンダ工場従業員めぐる騒ぎ、駐印日本大使が注意促す
■[ロイター調査]インド中銀、年内に利上げへ
■米オラクル、印金融ソフト会社買収に向け交渉進める(7/27)※
7.27(水)
■ホンダ「今期業績に大きな影響はない」・インド工場労働争議
■インド乗用車最大手マルチ、4−6月期、純利益3割増
■石油資源は無尽蔵?
■インド西部で集中豪雨、死者140人超・交通や通信寸断
7.28(木)
■インドの石油施設の火災で10人が死亡
■インド、豪雨で死者500人超
■人民元改革 再切り上げ見据え戦略 産業界、新たな拠点も
■【インドCLIP】リライアンス・インダストリーズ 9四半期連続で最高益
■JUKI インドでの営業強化 元切り上げ、繊維生産シフトに対応
■インド北部、列車爆発で少なくとも10人死亡・爆弾か
■インドの株価指数が最高値更新、ONGCは油田施設火災で下げる
7.29(金)
■エーシーニールセン、世界38カ国の消費者対象に食品包装の栄養表示に関する意識調査結果を発表
7.30(土)
■インド西部豪雨、850人以上死亡 対応求めてデモ
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[3.Pick Up]
■ホンダ子会社 労働問題でトラブル従業員ら警官隊と衝突
インドでビジネスを行う上で、1番難しいのが労働問題のようです。
>戦後、旧ソ連との関係が深かったインドは
>労働者の権利を過重に守る傾向が強く、企業の解散に当たり、
>政府の許可が求められたり、従業員の解雇でも
>さまざまな証明書類が求められることが多い。
表面上の人件費が安くても、これでは躊躇してしまいますね。
頭脳労働に関しては、中国にくらべて安定感があるのですが。
人民元切り上げで、追い風が吹いているときに起きた事件ですから、
いろいろな意味で、影響が大きそうです。
■インド、豪雨で死者500人超
津波に、豪雨に、油田の火災。
災害が立て続けに起こっている気がします。
この影響か、数日、証券市場がしまってしまいました。
その割に、株価は特に下げることもなく、上がり続けています。
底力と見ればいいのか、もうバブルなのか...
中長期で見れば、勝つ可能性が極めて大きいとは思いますが。
■エーシーニールセン、世界38カ国の消費者対象に
食品包装の栄養表示に関する意識調査結果を発表
趣味に走ってすみません。
>世界最大の市場調査会社であるエーシーニールセン
>(日本本社:港区六本木、代表取締役社長:レナート・ベンソン)は、
>2005年5月に世界38カ国の消費者2万1100人に対し、
>食品の包装にある栄養表示に関する意識調査をインターネットで実施しました。
>一方、いつも栄養表示を確認してから食料品を購入する消費者が多い国は
>タイ(41%)とインド(32%)であることがわかりました。
インドの場合は、牛や豚が入ってないか見る癖がついているのかな?
小売戦線が熱くなっていますが、日本から進出する企業があるとすれば、
1番ネックになりそうな気が。
それにしても、タイの41%の理由はなんだろう。
とりあえず、気になる。
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[4.インド株情報源]
おやすみですorz
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[5.雑記]
・夏休みのため、サイトリニューアルに着手。
もちろん、アンケートに頂いたご回答を参考にさせていただいています。
来週の月曜には、リニューアルオープンできる予定です。
・最近、インド株が、各種マスコミに取り上げられるようになりましたね。
テレビに取り上げられるだけで、当社比3倍のアクセスです。
一見さんに、ブックマークしてもらえるよう、
さらにサイトを充実させねばと思う毎日です。
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・本メールマガジンの情報を元に投資・運用された
結果生じた損害については一切、当方は責任を負いません。
ご自分の責任と判断の元で投資を行ってください。
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できるだけ、情報の鮮度・正確さには留意していますが、
万が一の際には、一切責任を負いませんことを
ご承知いただいた上でご活用ください。
なるべくソースを示すようにしていますので、
ご自分でソースのほうをご確認ください。
また、ソースのない情報については、
私の私見であることがほとんどです。
そういった情報については、特に根拠はありませんので、
信用できないと判断してください。
・さらに補足ですが、海外投資は非常にリスクが高いです。
過去にあった海外投資関連の詐欺事件は
枚挙に暇がないですし、政情が不安定になれば
全てを失う可能性もあります。高リスクであることを
理解したうえで投資されることをオススメします。
インド株に全てを突っ込むような投資スタイルは、
非常にリスキーで特にオススメできません。
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